【キャッシュレス時代とは】

■キャッシュレス時代とは
「世界で最もクレジットカードが使いやすい、安心・安全な国 日本」のスローガンのもと、経済産業省は、日本経済のさらなる成長につながる重要な取り組みについての発表をしています。さまざまな取引の決済がより便利に、より効率的に行われるよう、現存のキャッシュレス決済をさらに広く普及していこうという取り組みです。
クレジットカードやプリペイドカード、電子マネーによる決済サービスは、支払う側もそれを受ける側も非常に便利なものです。昨今のEC市場の活性化をはじめ、ガス・電気・水道などの公共料金や納税、保険料の払い込みなどもクレジットカード決済できるほど、決済インフラの充実は進んでいます。経済産業省の発表によれば、2004年から2014年の10年間で、その市場規模は2倍に成長し45兆円に達しています。これは、一般の人たちの消費支出のうちの15.5%に当たる数字です。さらに引き続き市場は成長を続け、2017年には66兆円にもなるだろうといわれています。
平成27年3月の調査結果では、クレジットカードの発行枚数は2億6,722万枚になり、20歳以上の人口ひとりあたりのクレジットカード保有枚数は、2.6枚となっています。また、2014年の調べでは、一般の人が日常の買い物や飲食代金の会計を店舗のキャッシャーで済ませるとき、クレジットカードやデビットカードを使用する人は全体の18%であり、全体の8割を超える人が現金での支払いをしていることがわかりました。その一方で、インターネット通販に代表されるWEB決済では、クレジットカードの使用がほぼ7割を占めており、次に多いコンビニ決済の11.4%と比較しても6倍にものぼります。WEB決済と端末機決済を比較すると、カード払いの使用率に実に50%の差が出ていることから、店頭ではいまだに現金主義、WEBではまさにキャッシュレスと、進化に大きな差が開いている現状がわかります。
■クレジットカードとは
クレジットカードで代表的なものは、ビザ、マスター、JCB、アメックス、ダイナースなどです。
●支払う側でカードを使用するメリット
・現金が必要ない
・リボ払いの利用などで支払い計画に余裕をもたせることが可能
・一括払いだけでなく2回払いでも金利、手数料がかからない
・ポイントが貯められるなど、特典が多い
●支払いを受ける側であるカード加盟店側にとってのメリット
<集客アップを望めるメリット>
・お客様が急な予定でも現金の持ち合わせの心配なく店舗を利用できる
・便利に利用できる店舗として一歩リードできる
<売上に関わるメリット>
・現金の持ち合わせの心配がいらない
・分割払いやリボ払いが可能になったりすることで、お客様ひとりあたりの売上単価がアップする
・購買意欲も促される
・未収リスクが減る
・販売、事務すべてにおいて効率化が望める
■WEB店舗様向けクレジットカード決済
インターネットでの商品購入が急増している昨今、キャッシュレス決済も同様に急増しています。事業者様ごとの現状のヒアリングとともに、理想の業務フローに近づけるためのサポートからサービス導入まで、JPCグループ提携企業がお手伝いいたします。
●弊社のサポートのメリット
・時間の無駄が省ける。決済代行会社が決まれば、すべてその窓口を通してご相談が受けられる。
・サイトの制作中から決済システムの準備を開始することで、スムーズにオープンできる。
・サイト制作と決済システムをセットでオーダーできることでコストを削減できる。事前のご相談時に、事業者様ごとのご希望内容に応じたコストをわかりやすく提示。
無駄のない業界最安の試算によるコストダウンだけでなく、カード会社との契約をスムーズに、そして理想的なキャッシュフローをご提供いたします。
審査は、実在する事業所の確認により始められますので、サイトが未完成でも問題ありません。また、事業者様のお取扱い分野に合った審査先が担当することで、審査がスムーズに通りやすくなるというメリットもあります。
システム構築費用もクレジットカード決済費用も業界最安となっております。クレジットカード決済に加え、代金後払い決済(次世代型コンビニ決済)のご相談も承ります。